2006年05月21日

目標は大事。〜自転車〜4

今日は、娘の自転車の練習に協力です。

補助輪を外して、3度目になりますが、前回(05月04日)
の練習のことが、娘には相当答えているみたいです。

それ以降、自転車の練習に誘っても、消極的。
自転車が乗れるようになりたい気持ちはあるようですが、
やはり、前回の練習で恐怖心がついたようで・・・。

なので、今日は自分から娘を自転車の練習に誘いました。



「父さん、(絶対)手を離さないから。」

これが、今日の合言葉です。
この言葉にどれだけの効力があったかはわかりませんが、
娘は自転車の練習の誘いに頷きました。


準備をして、練習開始!


「父さん、手を離さないからね。」

と、再度言って後ろを支えます。
ペダルをこぎだすと、ゆっくりながらもしっかり前に
進んでいます。手を離しても大丈夫というくらいに…。

数回、繰り返しているうちに気づいたのは、

.魯鵐疋襪ふらふらと右左するけど、自分でバランス
 を取りながら操作しています。

▲丱薀鵐垢鯤した時に、ブレーキを掛け次にちゃんと
 右足か左足で地面を支えています。

これが、ちゃんと出来ているのにびっくりです。

と、いうのは
前回の練習時には、こぐことだけに一生懸命だったので
スピードが出て、転んだ時はかなり足などが痛かったと
思います。

なので、その後に自分は、まずブレーキのこと、そして
ハンドルのことを教えました。
それをちゃんと覚えていて、実行できているんです。

まぁ、親ばかだと思われるでしょうが、凄い!(笑)


それから、もう少し練習していると、娘はある目標を
見つけました。
それは、練習している道にある『マンホール』です。

道の真ん中に等間隔であるのですが、ちょうど良い目標
になるようで、娘はその上を通るようにハンドルを操作
して、ペダルをこぎます。

これはすごい効果があるようで、娘の自転車技術は格段
に上がったと思います。


その後、しばらくして練習を終えましたが、
今日は、目標のおかげで随分上達したと思います。
最後まで、手は離していませんが、もうすぐ乗れるように
なると思います。


娘に「自転車に乗るの、楽しい?」と聞くと
笑顔で「うん。」と答えました。

娘が、自転車に乗ることが楽しいと思えることが、
何より一番の収穫です。

今日の自分の目標でしたから♪

※ちなみに練習場所は車道では、ありません。


『 小さな幸せ度 』 ・・・☆☆☆☆

○第二児出産予定日まで あと169日

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 【名前】 岬 太郎(自分)
 【年齢】 30代
 【職業】 普通の会社員
 【家族】 妻、娘(5歳)、息子(0歳)

 【一言】 日々小さな幸せを探して日記
      を書いています。

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