2006年05月25日

「 心のスイッチ。」4

今日は自分のメンター(尊敬する人物)の勉強方法を読ん
でいてこんな文章がありました。

『素直な心で、何事にも取り組まないと、そこから何も
 学べません、そこから何も得られません。
 どれだけ、知識を学べ、気づき・アイデア・ヒントを
 得られるかということは「素直さ」にかかっています。』

これを読んで、なるほどな〜、と思いつつ、
ふと遠い記憶が蘇ってきました。



それは、小学校5、6年の記憶で、教室の壁に張っていた
詩集のようなものです。
全部は覚えていなかったのですが、一部をネットで検索する
とそれが出てきました。(便利な世の中です。)

下記の文章ですが、当時の担任がよく口にしていたので、
覚えていたようです。
その時は、意味まで深く理解していなかったですが、いま
読むとすごく実感できます。

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●心のスイッチ    東井 義雄作

人間の目は不思議な目
 見ようという心がなかったら 見ていても見えない
人間の耳は不思議な耳
 聞こうという心がなかったら 聞いていても聞こえない

同じように先生の話を聞いていても
 ちっとも聞こえない人がある
 ほんとうにそうだと 腹の底まで聞く人もある

同じように学校に来ていても
 ちっともえらくならない人がある
 毎日ぐんぐんえらくなっていく人もある

今までみんなから つまらない子だと 思われていた子でも
 心にスイッチが入ると 急にすばらしい子になる

心のスイッチが
 人間をつまらなくもし すばらしくもしていくのだ
電灯のスイッチが 家の中を明るくもし、暗くもするように

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この文章にある「心のスイッチ」とは、何か?
と、いうのも今はわかるような気がします。

ある意味、メンター(尊敬する人物)の文章にあった
「素直さ」も「心のスイッチ」のひとつかも知れません。


これを思い出したとき、すごく懐かしくも思いました。
そして、何年もかけて答えを見つけたような気がします。

あとは、行動を起こして結果を出すだけです。
そんな気持ちにさせてくれました。


『 小さな幸せ度 』 ・・・☆☆☆☆

○第二児出産予定日まで あと165日

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 【名前】 岬 太郎(自分)
 【年齢】 30代
 【職業】 普通の会社員
 【家族】 妻、娘(5歳)、息子(0歳)

 【一言】 日々小さな幸せを探して日記
      を書いています。

    『 沢山の笑顔 』 に出会える
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