2006年08月07日

難しい問題。3

いつかこんな時がくるのでは…、と思ってました。

仕事を終えて、家に帰ると妻が寄ってきて、今日あった
娘と友達のことを話し始めました。

それは、自分の家に娘の友達が遊びに来ていたときの話
で、『ラブ&ベリー』に関係することです…。



娘は『ラブ&ベリー』にハマっていて、すごく嬉しくて
しょうがありません。
なので、友達が来ていた時にそれを見せたり、音楽CD
を聞いたりして遊んでいたそうです。

しばらくすると、妻に娘が「○○ちゃんにラブ&ベリー
のカードをあげてもいい?」と聞いてきたそうです。
妻は、「○○(娘)がいいなら、いいよ。」と言い、

娘の友達は、ラブ&ベリーのカードを持って、そのまま
帰ったそうです。


友達が帰った後、
ちょっとしょんぼりしているように見えた娘に妻は、
「ラブ&ベリーのカード本当にあげて良かったの?」
と聞くと、

「だって、○○ちゃんがカードくれなかったら
  もう遊んであげない。…って言うんだもん。」


その後、友達の母親がカードを返しに来てくれました。
その母親はそのやりとりなどは知らないみたいです。
妻も言わなかったそうです。


この話を聞いていろんな思いが浮かびました。


まず、娘の『ラブ&ベリー』がすごく好きで友達に見せ
たい気持ちもわかります。子供だから、なおさらです。
友達は、娘の『ラブ&ベリー』のカードを見て、すごく
羨ましかったのでしょう。その気持ちもわかります。


娘が妻に「○○ちゃんにラブ&ベリーのカードをあげて
もいい?」と聞いたのは、本当はあげたくなくて妻に
「ダメだよ。」といって欲しかったのかも知れません。

友達が「カードくれなかったらもう遊んであげない。」
と言ったのも、羨ましいというちょっとした意地悪から
だったのでしょう。


これは、難しい問題です。
どっちも責めることはできません。


自分が娘に言えることは、
『ラブ&ベリー』を持っていない友達の前で、遊ぶのは
止めなさい。…というぐらいでしょうか。
もちろん娘は悪くないんだよ、と付け足して。

 

それにしても、

「カードくれなかったら、もう遊んであげない。」

と言われ、カードをあげるのはすごいなって思いました。
自分なら、カードをとってたかもしれないけど、娘は
友達を選んだのかな?って思いました。

でも、5歳の子供のやりとりじゃないですよね?
びっくりです。


『 小さな幸せ度 』 ・・・☆☆☆

○第二児出産予定日(11月6日)まで あと91日

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プロフィール
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 【名前】 岬 太郎(自分)
 【年齢】 30代
 【職業】 普通の会社員
 【家族】 妻、娘(5歳)、息子(0歳)

 【一言】 日々小さな幸せを探して日記
      を書いています。

    『 沢山の笑顔 』 に出会える
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