2006年09月19日

息子からのごちそう。3

仕事を終えて家に帰り、溜まっていた新聞に目を通すと、
そこに目をひく面白い記事が載っていました。

「こんなにおいしいサンドイッチは食べたことがない。」

それは、社会人になったばかりの息子が初任給で両親に
ごちそうをするという内容を母親が書いたものだった。

ごちそうしたものは、モーニングサービスという高価な
ものではないけど、母親にとって先の言葉通り、どんな
高価な料理より美味しかったに違いない…。

子供を持つ親となった今の自分にはよく分かります。



自分が初任給を貰った時は、両親にご馳走をするなんて
考えもしませんでした。(実際、)
その頃は、親と一緒に歩くのも照れくさい時期でした・・・。

でも、今となってはどんな安い料理でもいいからご馳走
してあげれば良かった・・・、どんな些細な物でもいいから
プレゼントをすれば良かった・・・、と後悔しています。


親はいつでも子供が可愛いんです。
自分が就職先の東京に出発する日、こんなエピソードが
あったそうです。その当時、自分はあまり両親が好きで
はありませんでした。

両親を反面教師にして、こんな大人にならないように・・・、
と過ごし、そして少しでも早くこの家を出たい・・・という
一心でした。

出発当日、
駅まで見送りに行くという両親と妹を制止して、自分は
タクシーに乗って駅に向かいました。心の中は新天地へ
向かう希望でいっぱいでした。

・・・この時、家の窓から自分を見送った両親と妹は3人で
泣いていたそうです。


これを聞いた時、
ちょっと目頭の辺りがジーン・・・、としました。(涙)


東京へ行ってからも電話などすることもなく、たまに帰省
しても友人と遊んでばかりで、両親とは話もほとんどしな
かったと思います。

本当に「親の気持ち子知らず」でした。
今は両親とも仲良くなった…、と思います。
これまでのぶんも親孝行していきます!

そして、自分の娘や息子が就職した時が今から楽しみです♪


『 小さな幸せ度 』 ・・・☆☆☆

○2つのアイデアを形にする(10月1日)まで あと12日
○第二児出産予定日(11月6日)まで あと48日

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jungogo7 at 23:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!思い出 

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プロフィール
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 【名前】 岬 太郎(自分)
 【年齢】 30代
 【職業】 普通の会社員
 【家族】 妻、娘(5歳)、息子(0歳)

 【一言】 日々小さな幸せを探して日記
      を書いています。

    『 沢山の笑顔 』 に出会える
     サイトを目指します♪

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