2006年10月18日

眠くならないには?2

どこでも目を閉じるとすぐに寝れます…。

本当にほんの数秒です。
朝晩の通勤電車、お昼休みとホントによく寝れます。
と、いうより普段からいつでも眠い・・・。

それもそのはずです。
平日の平均睡眠時間は、3時間。
人に話すと「じゃあ、早く寝れば!」と言われますが、

自分の悩みは、早く寝たい!のではないのです。



むしろ逆で、寝たくないのです・・・。
自分は欲張りなせいか、現在たくさんやりたいことが
あります。なので、時間が足りないです。

毎日、そのやりたいことを少しずつやっていはいるの
ですが、時間が足りません。
そして、その度に思うことがあります。


「 なんで、寝たくないのに眠くなるんだろう・・・? 」


不眠症の人には申し訳ないですが、自分は不眠症の人
が羨ましいな〜、と思うくらいです。

そして、『 眠くならない薬がないかな? 』と、本当
に思っています。(笑)

いつも格闘です!♪


【今日のお勉強】・・・睡眠(眠くなる仕組み)


睡眠を起こす2つの仕組み

睡眠は2つの仕組みにより制御されています。誰でも
思い当たるのは、長く起きていると、あるいは睡眠不
足だと眠くなるという仕組みです。これは、活動中に
酷使された脳を積極的に休ませる機能です。

もうひとつの仕組みは夜になると眠る仕組みです。
いつも眠りにつく時刻に、その日の疲れに関わりなく
およそ一定の時刻になると眠ることができます。
一方、朝から眠ろうとしたり、時差のある地域へジェ
ット機で移動し到着地の夜にあわせて眠ろうとしたり
すると、ぐっすり眠れないという経験をします。
これは、夜になると自然に眠くなる仕組みが働いてい
ないせいです。 
 
 
“茲譴燭ら眠る仕組み 

自動車のエンジンを暑い夏に酷使するとオーバーヒー
トを起こすように、無理して遅くまで起きていたりと、
大脳も酷使すると温度がだんだん上昇し、オーバーヒ
ートになってしまいます。これを防ぎ大脳を冷やすの
が、疲れたから眠る仕組みです。疲労がたまると日中
でも眠気が強くなり、夜は深く眠るようになります。

こうした状態を脳波で調べると深いノンレム睡眠が増
加しています。これは、疲れたから眠る仕組みが活躍
し大脳の温度をさましているのです。大脳が深く休息
し、夢を見ることもなく熟睡するのはこのときです。

深いノンレム睡眠中は、身体の中でも重要な変化が起
こります。主に子どもの成長や体の修復に関係する成
長ホルモンは、深いノンレム睡眠で熟睡しているとき
にもっとも活発に作られます。深いノンレム睡眠がと
れないと成長ホルモンの分泌が低下します。
「寝る子は育つ」は、科学的に正しかったわけです。

睡眠不足で肌が荒れるといわれますが、これも成長ホ
ルモンが体の修復に重要なことを考えると説明のつく
現象です。抗生物質のなかった時代に、よく眠る肺炎
患者は早く回復するといわれていました。風邪をひい
たら眠るのが一番といわれます。細菌やウイルスなど
の外敵が体に侵入すると、防御機構が働き、白血球が
これらを退治します。こうしたときに、作られる免疫
関連物質、インターロイキンやプロスタグランジンの
中には体内の免疫機構を活性化するとともに、深いノ
ンレム睡眠を誘発する作用を持つものがあることがわ
かってきました。感染時に眠たくなるのはこうした物
質が作用しているからなのです。これは、体と脳を休
めて、外敵防御に専念する巧みな仕組みです。 
 
 

¬襪世ら眠る仕組み

夜だから眠る仕組みは、脳の奥の視床下部という小さ
な場所にある体内時計がつかさどっています。この体
内時計は、私たちが意識しないところで、地球の自転
にあわせて昼間明るい時期に効率的に活動し、夜暗く
なると眠るよう調節をしています。

朝起きて目から太陽の光が入ると体内時計は、朝を認
識します。これと同時に体の内部の温度を上昇させ、
体を日中の活動に適した状態にします。そして、朝を
認識してから14〜16時間ほどすると体内時計は脳の奥
にある松果体に指令を出し、メラトニンというホルモ
ンを血液中に分泌させます。

メラトニンは全身に働きかけ、体温、脈拍、血圧を下
げ眠りの準備を始めます。このとき徐々にだるく眠気
を感じるようになり、私たちは通常1〜2時間のうち
に床に就くことになります。いつもより早い時間から
眠ろうと意気込んでもなかなか寝つけないのは、身体
が休息に適した状態になっていないからです。

体内時計が朝を認識してから21〜22時間くらいたつと
体温は上昇に転じ、次の朝に向けて目覚める準備が始
まるわけです。起床して光を浴びるとメラトニンは日
中の間まったく作られなくなります。

体内時計の仕組みによって、眠りにつく時刻が決まり、
さらに眠っているうちに目覚める準備が始まるのです。
「早寝早起き」という言葉から、早く寝ると早起きが
できるようになると信じている人が多くいます。

しかし、科学的立場からみると間違いで、早起きして
太陽の光を目から取り入れると早寝ができる、と訂正
する必要があります。

私たちは眠っているときに夢を見ます。これは、レム
睡眠中に起こることが知られています。レム睡眠は、
1晩の4分の1ぐらいの時間、脳波から見ると浅く、
眼球の急速な動きや全身の脱力を伴った状態です。
レム睡眠は、体内時計により強い影響を受け、朝方の
時間帯に多く出現します。

最近、このレム睡眠中に記憶や日中に練習した技能の
整理が行われているのではないかという仮説が出され、
各国で研究が進行中です。 



長〜い、お勉強でした。
読んでいるだけで、また落ちそうになりました。(笑)

家ではまだしも、会社の仕事中もよく睡魔に襲われます。
その中でも会議は大の苦手です!

自分が説明をするなどの場合はまだ平気ですが、説明
を聞く場合は、まず間違いなく落ちます(寝ます)。
気がつくと、目の前に机が急接近!その差5センチ。

危ない、危ない。
と思いつつも、5分もしないうちにまたです。(涙)
対策を検討しつつも・・・。(ハァ)


そんな感じで、今もブログを書いています。
あっ!今は眠たくないです♪


【今日のお勉強】は、『 睡眠(すいみん) 』でした。


『 小さな幸せ度 』 ・・・☆☆

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プロフィール
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 【名前】 岬 太郎(自分)
 【年齢】 30代
 【職業】 普通の会社員
 【家族】 妻、娘(5歳)、息子(0歳)

 【一言】 日々小さな幸せを探して日記
      を書いています。

    『 沢山の笑顔 』 に出会える
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