2006年11月25日

『 ゆうき 』 とお留守番!4

「 じゃあ、行ってくるから お願いします♪」

妻と娘が美容院へと出掛けて行きました。
家に残っているのは、自分と…そう『 ゆうき 』です。
長男の『 ゆうき 』 と初のお留守番です。

前日、妻の実家に寄った際、義父に
「 えっ!お前大丈夫なのか?落としたりしないか?」

と、えらく心配されましたが自分には不安などはあり
ませんでした。娘のときに経験しているので、きっと
少しは自信が付いてるのかもしれません。

けど、娘と初めてお留守番をする時は、すごく不安
だったことを思い出します。(笑)



5年前・・・。
娘が産まれたときは、妻の実家で一ヶ月ほど妻と娘は
暮らしていました。その間、会いには行っていました
が、一緒にいる時間も限られているため、知らない事
がたくさんありました。

・・・で、一ヶ月ほどして妻と娘が帰ってきて一緒に
暮らす生活が始まりました。
2時間おきに母乳をあげる妻の姿は大変そうでした。

手伝ってあげようと思って、オムツを替えたり、ミル
クを作ったり、沐浴をさせたり、…と、目にした光景
は、新鮮なものばかり。

オムツは、開いて「う○こ」をしているとちょっと
ブルーになります。匂いもそうですが、足を押さえな
がらお尻を拭く作業はすごく手間です。

ミルクは、作るのは簡単です。飲ませるのも簡単です。
ただ、飲ませた後にゲップを出させるのがコツを掴む
まで大変です。首が据わっていない赤ちゃんを縦抱き
にするのも不安ですし、ゲップを出さないと後で苦し
くて吐いてしまいます。

沐浴は、片手で両耳を押さえながら身体を洗っていく
のですが、突然手足を動かしたり、泣き出したり、と
緊張する場面、ヒヤヒヤする場面があります。
だって、押さえているほうの手を離したらベビーバス
とはいえ、溺れてしまいかねないので…。


そんな中、娘との留守番の日が巡って来ました。
妻には「大丈夫だよ♪」と、言いつつも内心は穏やか
ではなかったと思います。

妻が帰ってくるまで寝ててくれれば良いな。
なんて、思ってましたから。(笑)
そんなことを繰り返して慣れていくんでしょうね♪


今日の『 ゆうき 』 とのお留守番は特にハプニングも
なく無事に任務を終えました。

一生懸命ミルクを飲んでいる顔、抱っこされながら寝て
いる寝顔、おしっこをして泣いたときの声、どれも微笑
ましい姿でした。

今日、名前を呼ぶと口を開けて返事をしているように感
じたのは…、自分の勘違いかな♪

 

『 小さな幸せ度 』 ・・・☆☆☆☆

【 出産日(11月4日)から 21日 】

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プロフィール
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 【名前】 岬 太郎(自分)
 【年齢】 30代
 【職業】 普通の会社員
 【家族】 妻、娘(5歳)、息子(0歳)

 【一言】 日々小さな幸せを探して日記
      を書いています。

    『 沢山の笑顔 』 に出会える
     サイトを目指します♪

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