2007年06月07日
他人の恋話は興味津々(笑)
友人から恋の相談というか話を聞きました。
面白いので、ブログに。(笑)
彼は同い年で普通のサラリーマン、独身です。
お見合いパーティーに参加を続けて、2週間ほど前に
やっとカップルになれました。
そして、一週間後はじめてのデートをしたそうです。
夜景の綺麗なレストランで食事をして、いい雰囲気で
デートを終えて駅まで行き、
「じゃあね。」と別れを告げようとしたとき・・・、
「 はじめてのデートでこんなこと言うのは…、
と思うのですが、泊めてくれませんか?」
この言葉に、彼は舞い上がり即OK!です。
(まぁ、男なら…。)
ただ、ちょっと不審にも思ったそうで話を聞くと、
彼女は、1月に離婚をしてひとりで居ることに対して
とても寂しさを感じていたようです。
そして、彼は猛スピードで恋人ができて、幸せな日を
これから送るはずでした。
しかし、一週間後。
次のデートを前日にして彼女から送られたメールには、
「 やっぱりお付き合いできないです。」
これには、ビックリ!して、理由を聞いたそうです。
【本物】---------------------------------------
ずっと寂しくて誰かにすがろうとしていた私でした。
でも、それは恋愛とは違うものだし、失礼なKとだと
思いました。
いまのわたしに必要なのは、恋愛ではなくてひとりで
いて大丈夫になることなんだと思います。
いろいろよくしてもらって感謝しています。
ありがとうございました。
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これでも納得できない彼は、
なんとか明日会う約束を取り付けたそうです。
そこで、彼は「なにかあったでしょ?」と聞くと、
彼女は仕事柄、老夫婦の介護をしていたそうです。
その夫婦は2人とも末期癌で長くなかったそうです。
その夫婦は、互いに相手のことを思いやり、本当に
彼女にとっては理想の夫婦だったそうです。
その二人が1日、5日と続けて亡くなったそうです。
それを見て彼女は、
「 あ〜、自分は何をしてるんだろう?
寂しいからと言って、出会い系やお見合いパー
ティーなんかで簡単に相手を見つけては…。」
と思ったそうです。
そして、本当に好きな人を見つけてその老夫婦のよう
な夫婦になると決めたんだそうです。
だから、彼女はすべてリセットするんだとか…。
なんか、納得するような感じもするし、的外れなよう
な気がしますが、彼は一生懸命彼女への思いを伝えた
そうです。
書いたこともない手紙も書いて渡したそうです。
(それを見て彼女は泣いていたそうです。)
自分の思いを全て伝えて彼は、
「 きっと連絡がくると信じてる。」
と、言って見送る彼女に手を振ったそうです。
そして、改札を通ろうとした時、
後ろから彼女が手を引き止めました。
「 家に来て。」
と目を真っ赤にして彼女は言ったそうです。
彼は、葛藤したけど、こう言いました。
「今日、行ったら同じことの繰り返しになるよ。
ちゃんと考えて、連絡が欲しいんだ。」
そう言うと、彼女は
「ちゃんと考えたら、もう連絡しないと思う。」
それに対して彼は、
「きっと、連絡がくると信じてる。」
と、言い残し帰ってきたそうです。
どうですか?
いやいや、最後に帰ってきた友人は、すごい!
自分だったら、家に行っちゃいそうだけどな〜。(笑)
それにしても、彼女の言動が少し理解しずらい。
女の人にはわかるのかな?
結局、この彼女から友人に連絡が来るのか、
すごく興味があります♪
『 小さな幸せ度 』 ・・・☆☆☆
【 出産日(11月4日)から 215日 】
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この記事へのコメント
私なら、そんなに簡単にお泊りなんて言えないし、そこまで言ったら、ちゃんとお付き合いすると思うし・・・
なんだかなぁ〜???って感じです。
でも、その男性が、本気で好きだと思ってるのなら、上手く行くといいなと思いますよ!(^。^)
おつじぱんださんへコメントありがとうございます。
やっぱり理解しづらいですよね?

どうも、お見合いパーティーで知り合ったのが
いけないみたいですね。
彼女はお見合いパーティーを出会い系と同じに考えて
いるみたいで、罪だと…。







